大村病院は昭和21年12月、個人医院として開業以来みなさまのあたたかいご支援のお陰をもちまして60数年の年輪を刻むことができました。 この間、外科病院から整形外科・形成外科病院へと変換を図り、平成6年からはリハビリテーション科を新設し、みなさまの病院としての役割を果たすべく機能の充実に努力してきました。 また平成8年7月には、ご高齢者の福祉施設である老人保健施設「あかまつの里ななえ」を七飯町に開設しました。
この施設は介護支援センター、訪問看護ステーションを併設した「老人総合ケアセンター」として大変重要な役割を担っています。在宅での介護や、看護を援護する活動に各方面から高い評価を得ています。
今、大村病院は病院にご来院していただくだけでなく、各地、各団体に積極的に出向き、医療と健康に関する活動を展開しております。 創設者である祖父が築いた年輪を礎とし新しい病院を作り、地域になくてはならない病院作りを目標に初心に立ち返って精進し、医療機関としての使命をまっとうする決意であります。
院長 大村 健久