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コラム(地域に根ざした整形外科を目指して) コラム(腰椎椎間板ヘルニア) 地域に根差した整形外科をめざして整形外科とは、一般的な印象は骨が折れたとき、捻挫した時に受診する科と認識している方がほとんどだと思われますが、鼻を高くしたり、傷を見えなくしたり、より美しくする科も整形外科と認識されている方もいると思われます。それは今後、美容形成または形成外科と認識していただけたら、幸いです。 整形外科は、三つの分野に分かれています。その三つ分野とは上肢・下肢・脊椎です。通常の外来では、整形外科医はすべての分野に関して診察することはできます。しかしながら、治療は日進月歩のため、それぞれの分野で治療方針は多岐にわたってきています。そのため整形外科医の中でも上肢・下肢・脊椎に専門性が分かれています。 分かりやすく言うと、いずれかの部位を専門としている先生は、ほかの部位の先生よりも診断、治療、手術に長けているということです。 代表的な疾患を挙げると、上肢では肩周囲炎(いわゆる40肩、50肩)、肘部管症候群・手根管症候群(てのしびれ)、ばね指など。 |
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