リハビリテーション科
充実した理学療法を整備しており、入院・外来の患者さん一人ひとりに対するリハビリを行っています。
●理学療法
運動器の機能回復、日常生活機能低下の防止、改善に役立ちます。
●物理療法
温熱、電気などの物理的手段で鎮痛やリハビリ術前治療などを行っています。
当科は、整形外科疾患患者の鎮痛・消炎処置を中心とした物理療法を目的に昭和57年4月に創設、また整形外科関連の外来及び入院患者が急増するとともに機能回復訓練施設の必要性を痛感し、平成8年4月から作業療法士・理学療法士が加わり、作業療法・理学療法の施設基準の認可を受けリハビリテーション科として新設いたしました。現在スタッフは、理学療法士・鍼灸マッサージ師・助手の計7名であり、専門医師の監督・指導下で日々の業務を精力的に行っております。
整形外科疾患患者の鎮痛・消炎処置を中心とした物理療法を目的に昭和57年4月に創設、また整形外科関連の外来及び入院患者が急増するとともに機能回復訓練施設の必要性を痛感し、平成8年4月から作業療法士・理学療法士が加わり、作業療法・理学療法の施設基準の認可を受けリハビリテーション科として新設いたしました。現在スタッフは、理学療法士・鍼灸マッサージ師・助手の計7名がおり、専門医師の監督・指導下で日々の業務を精力的に行っております。
対象疾患としましては、近年益々増加傾向にある大腿骨頚部骨折等の整形外科的なものから、脳卒中後遺症のリハビリテーションを急性期・回復期・維持期まで、幅広く患者様方のニーズにお応えできるよう対応しており、その一方で肩こり・慢性腰痛症・腰の痛み等、皆様方の悩みの種でありながら軽視されがちな疾患を専任のマッサージ師により鎮痛治療も行っております。
当科の特徴といたしましては、一つに各種治療器具の充実が挙げられます。「パラフィン浴」「渦流浴」「ホットパック」等の“猟”“水”
“電気”の熱源によって疾患部を芯から温め、血流の循環を改善するもの。 「SSP」「干渉波治療器」は一般的に低周波域治療器を呼ばれているものの一種で、当科でのそれは低周波から高周波域までの電気刺激を自動通電する事
が可能で従来のものに比べ、より心地よく、且つ治療効果が期待できるものです。その他、「頚椎牽引器」「腰椎牽引器」「極超短波治療器」などがあり、又「エアロバイク」「トレットミル」での体力測定や下肢筋力検査などが可能です。
次に充実したリハビリスタッフです。 理学療法士・鍼灸マッサージ師がおり、多様化している様々な障害に対し機能訓練の実施や、鎮痛・血流改善の目的にて医学的マッサージを行っております。
当院の理念に「地域に貢献する病院」を掲げており、地域活動としてリハビリテーション教室への参加、又会社帰りの患者様方の利便性を考え、通院しやすいよう時間を延長し診察を行っており、地域社会の中核になるべく活動しています。 |


■マスキュレーター
ふとももの筋力の測定、トレーニングを行います。
■エアロバイク
全身の体力、特に心肺機能の測定・トレーニングを行います。
■四頭筋訓練機
ふとももの全面筋(大腿四頭筋) の筋力増強を行います。
■トレッドミル
ランニングマシーンです。心電図・筋電図などと組み合わせて心筋・筋肉の働きを評価するのに役立ちます |